Facebookアプリをモバイルで展開するには、iPhone,iPad,Androidといった複数のOSに対応しなければなりません。
さらにフィーチャーフォン(従来の携帯電話)や、Windows,Mac、など、今後発表される機種それぞれに対してアプリを開発していると、ここに挙げただけでも7種類の開発を続けなくては、広くサービスを提供することができなくなってしまいます。
7種類の開発を続けていくと、当然コストは高くなります。また、開発のスピードも遅くなります。機種によって微妙な機能の違いがあるため、できることがそれぞれ違ったり、インターフェースが違うという事もおこります。結果、システムのバグも多くなってしまうということになります。
そうなる前に、いち早くクロスプラットフォーム戦略を取り入れる事をおすすめします。
例えばHTML5という技術は最新の技術ですが、機能を正しく選定すれば、1つの技術でフィーチャーフォン以外に対応することができます。このように、より多くのプラットフォームに対応する技術を選定し、開発・デザインすることでコストを下げ、スピードを速め、ミスを予防することができます。
ウェブサービスに関するリニューアルと、既存冊子の電子書籍化を行いました。電子書籍化には、弊社開発のシステムパッケージを導入し、価格を抑えました。
サーバと連動し、スマートフォンを搭載した機器同士で連絡先を交換し合う、アプリを開発しました。アプリストア内で長期にわたり1位を獲得し、現在も最上位クラスを維持しています。
雑誌とコラボレーションし、掲載された店舗などを紹介するアプリを開発しました。閲覧者の位置情報を取得し、近くのスポットを表示することで、利便性と、効果を挙げています。
すでに運営しているウェブショップを、ウェブショップはそのままにアプリに移植しました。新たにモバイル販売を加えることで、売上増加につながりました。
イベント会場内での入場認証システムを開発しました。あらかじめ送られた招待状をかざすだけで入場可能で、コスト削減に貢献しました。また、来場者が会場内のどこに立ち寄ったかをデータとして取得するシステムも同時に構築し、イベント後のフォローにも役立てました。