店舗連動型Facebookゲーム

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Facebook店舗連動型ゲーム


最近、最も時間が使用されているインターネットの中で、 最も接触があるFacebookの中で、最も人気のあるゲームを開発・提供することが、 最も効果的で将来性のある宣伝方法と言えます。

弊社では、店舗運営をされている企業様向けに店舗連動型ゲームを自社開発し、提供しています。

店舗連動型ゲームでは、現場対応やチェックイン・イベントなど、連動の方法は様々ですが、主に以下のことを目的として企画・開発・運営しています。

  • 広告費を下げること
  • 効果を上げること
  • 効果とは、顧客に来店してもらうこと
  • 今まで来店の少なかった顧客層を開発すること

ゲームの内容例


自分だけの街を育てる

街を育てるためには、食料、施設、娯楽といった3つの要素が必要となります。
できたばかりの街には土地と空しかありません。まずは、施設を建てて、3つの要素をそろえることから始まるのです。要素がそろうと、住居となるテントが自動的に建ち、あなたの街に人が住みはじめます!

百種類のアイテムで街を育てる

街はアイテムによってどんどん発展していきます。このアイテムが多い程、ゲームを有利に進めることができます。貴重なアイテムは、実際に来店することで手に入るものもあります。

様々なイベントも

街が育ってくると、セールや祭りなど、様々なイベントがおこります。
イベントを早くクリアしたいときは、イベントアイテムを使うと、より早くゲームを進めることができます。(イベントアイテムは実店舗でしか取得できない)
友達と協力してプレイすることでも、早くゲームを進められるでしょう。

来店を促す仕組み例


ゲームを有利に進めることができる「アイテム」

アイテムが手に入れば、ゲームを有利に進めることができます。
ゲーム中で手に入るアイテムもあれば、実際に来店しないと手に入らないアイテムもあります。来店しているユーザーほど、ゲームを有利に進められる仕組みです。

ゲームを有利に進めることができる「友達」

Facebook内の友達と協力してプレイすることで得られる「アイテム」や「施設」を用意します。これにより、友達にゲームを紹介してもらう仕組みを作り、飽きさせないゲームにします。

ユーザー全員に情報を送ることができます

DMやチラシはその都度お金がかかりますが、Facebookなら一度ユーザーになってしまえば、あとはいつでもお金をかけずに情報を送ることができます。ユーザーが増えれば増える程、ゲームが広まる速度も上がり、費用対効果も上がることになります。

Facebookゲームを活用する効果・メリット


唯一右肩上がりのインターネット内で、右肩上がりのFacebook

インターネット広告は、費用対効果が最も高い広告です。
その中でも一番将来性があるFacebookでゲームを運営します。
日本では今が出始めの時期。ここでゲームを出せば、一番になれます。

来店させる仕組み

「ゲームを進めたい!」というゲームの仕組みを作ることで、実際の店舗に足を運んでもらうことができます。友達と協力してプレイすることで、ゲームを広げる仕組みを作ります。さらに、「友達より先に進みたい!」と思わせる仕組みで、実際の店舗に足を運んでもらうことができます。

自社メディアとしてのゲーム

ゲームはいわば自社メディアです。ユーザーを集め、情報配信手段を確保し、行動させる仕組みを用意すれば、自社メディアを持つことで広告出稿に依存しない体制も可能となり、将来的に広告費は激減します。掛け捨ての広告費ではなく、積み立ての開発費をかけて、ゲームという自社メディア資産を増築していくことができます。

Facebookプロモーションの事例


ゲーム通貨×商品

米グリーンジャイアント(食品メーカー)とFarmVille(Facebookゲーム)がタイアップ。FarmVilleのシールがついた野菜を購入すると、ゲーム内で使える通貨がついてくるというキャンペーンを行い、野菜の売り上げアップ+ゲームの新規加入者アップに繋げました。

ゲームアイテム×商品

米セブンイレブンとFarmVilleがタイアップ。
FarmVilleのシールがついた商品を購入すると、ゲーム内で特別なアイテムが手に入るというキャンペーンを行い、
来客数アップ、売り上げアップ+ゲームの新規加入者、ゲームの活性化に繋げました。

ゲーム×商品

米ホンダがカータウンでプロモーション。
ゲーム画面左のホンダ看板をクリックすると、HONDA CR-Zのショールームが登場し、プロモーションが始まる仕掛け。他にもカラー、スペックの確認をすることができます。CM動画を流す等、全面的にゲームにとけ込ませる形で開発しており、サービス開始当日に80万人のユーザーを集め、今では788万人となっています。

アイスクリーム屋×Facebook

サンフランシスコにある座席数たった14のアイスクリーム屋。
「広告費が無いから」という理由でTwitterやFacebookを始めました。今では合わせて30万人以上のファンがおり、NewYorkTImesでは「フォローするべき11の企業」という記事で大企業と並び紹介される程です。
一度掴んだファンにはいつでも無料で情報を流せるため、広告費は少しもいらなくなりました。

Facebook Questions

顧客の生の声を集めるために、Facebookにはファンや友達に質問をすることができる機能があります。こちらから回答例を示して選択式(投票式)の質問にすることができます。
また、まったくの自由質問としてファンとディスカッションすることもできます。
一度ファンになったユーザーにはコストをかけずに情報提供・質問ができる点が魅力です。

効果測定の事例

米Dessert Gallery(ケーキショップ)ではFacebookの利用に関して効果測定を行いました。
Facebookを利用していない段階比べて、Facebookでファンになった顧客を比較してみると約20%、現地に足を運んでもらう機会が増えました。
使った金額も、多かったようです。また、アンケートによるDessert Gallery愛情度も、3.0点→3.4(4点満点)と向上しました。その他、DMの返信率は、約1.5倍向上したようです。
コミュニケーションをとり、実際に来店してもらうことで、よりファンとしての結びつきや信頼感が増した結果と言うことです。